間もなく2月、早春ですね。

まだまだ寒いですが、春に近づいているのだなと感じさせる野草ふきのとうを目にしました。👀

【春の使者】と呼ばれ、歴史は古く縄文時代から食べられていて平安時代には栽培が始まっていたそうです。

独特な芳香と苦みを利用して香辛料としたり、天ぷらや和え物などに調理できます。

ふきのとうはカリウムを多く含んでいて、ナトリウム(不溶な塩分)を排泄する効果があり浮腫み等々も

取り除いてくれます。

そして若返りのビタミンであるビタミンKが豊富で老化防止に働いてくれます。

香りはフキノリドという成分で、胃腸を活発にします。

動脈硬化や高血圧の様々な生活習慣病予防にも役立つ、すごい野草です。

是非、ご賞味ください。